火災保険の基礎の基礎
2009-02-18
どうも、はじめまして!
最近私は火災保険について調べて勉強している途中です。
その成果をブログにまとめていきたいと思って今回この『火災保険を知る』を開設しました。
皆さんも火災保険について知る機会、考える契機なれば、と思います。
それではまず火災保険の基礎の基礎として、保険とは何なのか、ということからいきます。
保険とは、
「偶然に発生する事故によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭を出し合い、
その資金によって事故が発生した者に金銭を給付する制度」
のことですが、一言で言えば支えあいの制度です。
火災保険を例にして考えてみると、いつ誰の身に火災が降りかかるかわかりませんよね。
火災に遭って念願のマイホームが全焼、家財も焼失なんてことになったら、財産なんてほとんど無くなってしまいますよね。
誰だってそんなのは嫌ですから、みんなでお金を出し合ってそのリスクをみんなで分散しよう、ということになります。
このようにして火災保険は生まれたのでしょう。
こういった知恵に黄金の精神を見ることができませんか。
さて、一重に保険と言っても、本当に様々な種類があるんです。
その中で火災保険とは一体どう位置付けられているのでしょうか。
保険商品は大きく3つ分類されています。
一つは生命保険です。
終身保険や養老保険などですね。
これは人の生命に対するリスクを分散しています。
死ほど大きなリスクはないでしょう。
続いて損害保険。
ここに火災保険は分類されるんです。
他には自動車保険なども含まれます。
簡単に言えばモノに対するリスクを分散させるものです。
家にしろ車にしろ、人生でかなり大きな買い物ですよね。
それを失うのはとても怖いことです。
最後に傷害疾病定期保険として、医療保険や介護保険、がん保険など、
保障の範囲や対象が限定されたものがあります。
というわけで火災保険は損保に分類されていることがわかりました。
今回は火災保険の基礎の基礎ということでこのくらいにしておきます。
Posted by kasaims at
18:30:06 │
火災保険